ゆったりとした穏やかで
贅沢な時間を

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。 またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。

グループでの貸切や合宿、海外の様々な国から多くの人が毎年数多く宿泊されます。
それぞれのスケジュールに合わせた人気のお食事がバイキングの豊富なメニューの中から、ボリュームたっぷりのお料理をお好きなだけお召し上がりください。

地産地消の食材 (米)

季節の彩りを感じる夕食は、地域の食材をふんだんに利用しています。例えば、お米は北アルプスの清流に育まれた大町市太田農園さんの「信州産こしひかり」を100%使用。
大町市は、長野県の北西部、北アルプスの麓に位置する風光明媚な山岳観光の街です。市の中央には海と信州とを結ぶ「千国(ちくに)街道」が走り、塩や海産物を運んだ「塩の道」としての風情を今に伝えています。耕作地は標高600mから650mの平坦地にあり日照量が多く、昼夜の温度差が大きい為稲の余分な代謝を抑え、光合成で作られた米の旨みであるデンプンをたっぷり蓄積します。
雄大な北アルプスが聳え、山々は雪解け水を豊富に蓄えこの北アルプスに源を発する高瀬川(一級河川)の流れ込む清らかな水により栽培しています。


 
 

鮮度や生産者が見える地物を
テーブルに

 
北アルプスの清らかな水と冷涼な気候条件に恵まれた、良質な食材の宝庫です。山菜、野菜や果実、野沢菜、そば、豚、川魚、きのこなど、四季折々の自然の恵みを味わうことができます。また、生産者と消費者が近いので、新鮮で安心な食材を手軽に手に入ることが出来るのです。