●ご挨拶

岡崎酒造の信州亀齢(きれい)は、長野県上田市で、寛文5年(1665年)の昔より菅平水系の水で地酒を造り続けてまいりました。今も伝統的な手法を使い、芳醇高雅な酒を醸しております。小さい蔵の特性を生かして、昔ながらの手造り信州の米と水と自然を大切にし酒造好適米は、長野県産の美山錦・ひとごこちを使用しております。
350年の当社の蔵の“住み付き酵母”と合い交わって、伝統と技の品格を備えた酒造りにとり組んでおります。是非、おためし下さい。

 

「 信州亀齢 しんしゅうきれい  」
第十一回 信州の酒蔵を巡る会  上田市  岡崎酒造
    

昨年度は関東信越国税局酒類鑑評会で堂々の最優秀賞を受賞する等、近年飛ぶ鳥を落とす
勢いで評価を上げている岡崎酒造が醸す信州亀齢。
テレビや雑誌でご覧になった方も少なくないと思います。
岡崎酒造は江戸初期である寛文五年より信州上田の地で醸しています。
生産量は100石程度。江戸時代より蔵に住み付いている酵母と信州の酒造好適米、菅平
水系の水をたっぷりと使い、吟醸酒等は今もザル洗い、箱麹でコツコツと伝統の技と品格
を備えた酒造りを行っています。
 
酒造りは全国で25名程度と言われている女性杜氏の岡崎美都里さんとご主人の岡崎謙一
さんが二人三脚で妥協を許さない造りを行い、酒質の向上に努めています。
謙一さん曰く「小さな酒蔵が食事の邪魔をしない無個性な酒を造っても生き残れない。
香り、甘味が感じられ、最後に甘さを残さないキレの3つのバランスに心がけて造ってい
ます。」とおっしゃり、このようなコンセプトで造られた酒は芳醇高雅な味わいとなって
います。
 
最優秀賞を受賞したにもかかわらず、「この賞に恥じないよう酒造りに精進します。」と、
奢らず謙虚な姿勢を崩さないご夫婦の酒は飲む価値の高いお酒です。
今回は岡崎酒造より専務取締役で美都里さんのご主人である岡崎謙一さまにお越し頂き、
「信州亀齢」にこめた思いや酒造りに関するこだわりをお聞き下さい。


岡崎酒造株式会社
〒386-0012
長野県上田市中央4-7-33
電話 0268-22-0149
FAX:0268-22-0199

開催要項

信州の酒蔵を巡る会とは…
信州にある80軒以上ある酒蔵の中から、毎回1軒を選び、その酒蔵より蔵人の方をお招きし、お酒の魅力をお聞きしながらお酒と料理を楽しむ会です。
 
場所 白馬サンバレーホテル
日時 平成二十八年三月二十二日(火)
   18時30分より
会費 5500円 (お料理・酒代込み)

事前予約制です。 
白馬村内の方は送迎致します。

 
予約・お問い合わせは
電話 0261(75)3948 まで


信州の酒蔵を巡る会
過去のイベント概要がご覧頂けます。
第1回「豊香」(岡谷市豊島屋)
第2回「幻舞」(長野市酒千蔵野)
第3回「十九」(信州新町尾澤酒造場)
第4回「明鏡止水」(佐久市大澤酒造)
第5回「北光正宗」(飯山市角口酒造店)
第6回「くろさわ」(佐久穂町黒澤酒造店)
第7回「翠露」(諏訪市・舞姫酒造)
第8回「澤の花」(佐久市・伴野酒造)
第9回「黒松仙醸こんな夜に」(伊那市・仙醸)
第10回「十六代 九郎右衛門」
(木曽郡木祖村・(株)湯川酒造店)
第11回「亀齢」(上田市・岡崎酒造店)
第12回「夜明け前」(上伊那郡辰野町・小野酒造店)
第13回「和和和」(佐久市・古屋酒造店)
第14回「互GO」(上田市沓掛酒造)
第15回「大信州」(松本市・大信州酒造)
第16回「亀の海」(佐久市・土屋酒造店)
詳しくはコチラ